ALBUM
VICL-65384
2020.05.27 Release
¥2,750 (税込)
2017年発売アルバム『Echo Night』、2018年発売『サイコブレイク』が、邦人としてタワーレコード年間ジャズ・セールス・チャート2年連続1位を獲得し、2019年6月には5thアルバム『トワイライトシンドローム』をリリース。
FUJI ROCK FESTIVAL2019にも出演を果たし、ウェブサイト「LiveFans」ではベスト・アクト第2位に選出されるなど、その勢い留めることなく活動するピアノ・インスト・シーンのトップランナー=ADAM atが、最新フル・アルバム『零(読み:ゼロ)』を2020年5月27日にリリースすることを発表した。

最新アルバム『零』では、ADAM atの最大の武器とも言うべき流麗で美メロな楽曲をはじめ、ハードコアでフロア映えするダンス・チューンなど幅広いジャンルの楽曲を11曲収録。2014年より毎年アルバムをリリースしているADAM atが“常にゼロから作り出すこと”をテーマに、今作も11曲全て新曲で構成されたフル・アルバムとなっている。

レコーディングにはADAM atのライヴステージを支える、永田雄樹(JABBERLOOP)(b)、伊藤隆郎(TRI4TH)(ds)、橋本孝太(g)、佐々木弘(g)らのメイン・クリエイターに加え、今作ではADAM at自身が以前よりリスペクトしているSCOOBIE DOのコヤマシュウ(Vo)や、バンドとして交流の深いJABBERLOOPのMAKOTO(Tp)に加え、前作に続きASIAN KUNG-FU GENERATION/PHONO TONESの伊地知潔(ds)も参加している。
豪華なゲストを迎えた最新アルバム『零』は、ADAM atらしい魅力に溢れた、そして彼自身がテーマとする「ゼロから始める」が存分に発揮された意欲作だ。

また、本日3月12日に開催された第12回CDショップ大賞受賞式にて、アルバム『トワイライトシンドローム』がジャズ賞を受賞した。
2020年もインストシーンを牽引するADAM atの最新作『零』のリリースと全国ツアーの発表を心待ちにしてほしい。


【収録曲】
1.最終電車
2.My Escape Plan
3.Dancer In The Lake
4.零
5.幻想陰翳ディストピア
6.Town Still Turns
7.サタデーナイトフルット
8.ジャズ・ザ・リッパー
9.道成JINGLE鐘ガ鳴ル
10.Live is Beautiful
11.やまねこの里

【参加アーティスト】
コヤマシュウ(SCOOBIE DO) (Vo.)
伊地知潔(ASIAN KUNG-FU GENERATION / PHONO TONES)(Ds)
MAKOTO(JABBERLOOP) (Tp.)
永田雄樹(JABBERLOOP/POLYPLUS)(B) 
伊藤隆郎(TRI4TH)(Ds)
橋本孝太(G)
ササキヒロシ(G)


プロフィール
キーボーディスト、ADAM at(本名の TAMADAを逆から読むとADAM atになることから命名)を中心に 2011年静岡県浜松のライヴハウスで、インストゥルメンタル・セッション・バンドとして活動を開始。2015 年1月メジャー・デビュー・アルバム『CLOCK TOWER』をリリース。     
同年NHK プロ野球放送のテーマ曲として書き下ろした「六三四」は2015年より5年連続でテーマ曲として採用される。     
2017年、2018年タワーレコード年間ジャズ・セールス・チャートでは日本人アーティストとして2年連続1位を獲得。     
数多くの国内外のフェスティヴァルにも出演する他、CM音楽など多数手掛ける。インストシーンの普及を図るべく、愛知アットFM「ジャミット 」、静岡SBSラジオ「ADAM atの詞がないラジオ」と2本のレギュラー番組を担当し、2018年には自身の地元、浜松にてインストバンドのみ集めた     インストフェス「INST-ALL FESTIVAL」を主催し話題となる。2019年6月、最新アルバム「トワイライトシンドローム」を発表、2回目となる自身が主催となるインストフェス「INST-ALL FESTIVAL 2019」を7月7日に開催した。またFUJI ROCK FESTIVAL2019にも初出演し、ライブベストアクト2位にも選出された。     



 

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