一触即発 | 初回限定盤/180g重量盤 | (アナログ盤)
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一触即発 | 初回限定盤/180g重量盤 | (アナログ盤)
VIJL-60209
2019.11.20 Release
¥4,950 (税込)
名盤「一触即発」発売から45周年を記念し、再発プロジェクト始動!第一弾はデラックス・エディション。第二弾ではアナログ復刻も

今世紀最大の事件!
四人囃子「一触即発デラックス・エディション」ついに発売!これが「一触即発」の最終形だ!

2017年、日本のロックのオリジネーター、四人囃子の入手不可能になっていたBOX「From The Vaults1&2」を再構成した「アンソロジー~錯~」(2CD+1DVD)が発売された。オリコン初週56位にランクインし、伝説となっている彼らの存在を改めてロック・ファンに強烈にアピールした。
彼らの代表作であるアルバム「一触即発」が1974年に発売されてから、今年で45年が経つ。はっぴいえんど「風街ろまん」(1971)、サディスティック・ミカ・バンド「黒船」(1974)、イエロー・マジック・オーケストラ「ソリッド・ステイト・サヴァイバー」(1979)などの名盤と並んで、海外でも非常に評価の高い作品だ。当時、英米のロックに影響を受けた弱冠20代の若者4人が、独自に創り上げたオリジナリティ溢れるロックの原石を開花させ、それまではNGとされていたレコーディング手法も新たに取り入れながら、日本初のセルフ・プロデュース・アルバムを産み出した。
そのリリースから45周年を記念して、四人囃子再発プロジェクトが始動する(1994年の初CD化からも25年!)。この「一触即発」を中心に、オリジナル・マスターテープの発掘により今回初めて明らかになった音源やライブ音源のコンプリート版、関連音源を完全収録したカタログ商品や長らく廃盤状態にあった映像商品の再発などが予定されている。さらに、今回、「一触即発」関連音源が初めて配信・ストリーミングが開始される。アナログ発売の11月にはハイレゾ配信も開始されるので、音の好事家達の注目を集めている。
その第一弾が10月23日に発売される「一触即発~デラックス・エディション」(CD3枚組)だ。本作品は、今回発掘された「一触即発」オリジナル・アナログ・マスターテープからマスタリング(ビクター独自のK2HD PRO MASTERING)を行い、これまでのCDでは体験できないリアルな音像を再現。そして、マスターテープ発掘作業の中から発見された「一触即発」のモノラル・ヴァージョンを初収録する。そして、DISC2には、1973年、杉並公会堂で行われた四人囃子初のソロ・コンサート「ミラージュ/オブ・四人囃子」を初めて完全収録。そこでは、アルバム「一触即発」発売の一年前にすでに完成されていた楽曲の数々を体験することができる。かつて、ピンク・フロイドが「狂気」の発売の1年前から既にライブでその楽曲を演奏していたというエピソードを髣髴させる内容だ。さらに、DISC3には1974年に福島県郡山市で行われた「ワン・ステップ・フェスティバル」を記念して、2001年に開催された「ワンステップへの旅 in うつくしま未来博」から、アルバム「一触即発」収録曲他を初収録する。この音源は、今回の発掘作業で、同ライブのマルチテープが発見され、新たにリミックスしたものとなる。奇しくも、「ワンステップフェスティバル」開催からも今年で45周年。四人囃子の再始動のきっかけとなったメモリアルなライブでの珠玉音源4曲を体験して欲しい。なお、全てのCDは、音像のクリアーさでは定評の高い高音質CD UHQCDを採用する。

第二弾は「一触即発」のアナログ復刻。今回はVIVID SOUND社が1988年にアナログ復刻して以来、31年ぶりの復刻で、アナログリリースが中断されてから初めての復刻となる。今回、発掘されたオリジナル・アナログ・マスターテープからマスター制作を行い、名匠・小鐡徹氏によるカッティングを施し、180g重量盤というアナログの粋を極めた仕様での発売となる。もちろん、当時のジャケット、帯、解説書は完全再現する。

四人囃子「一触即発」発売から45年。今回のリリースに加え、11月以降も再発企画が目白押しなので、ご期待頂きたい。本企画は「一触即発」の名前は知っているが、聞いたことの無い音楽ファン、特に洋楽ファンに是非とも聴いてもらいたい作品であるとともに、もちろん全ての四人囃子アイテムを持っているコアファンにも満足していただける内容である。
日本のロック黎明期に生まれた名盤「一触即発」。多くの方に体験して頂ければ幸いである。


●収録曲
曲順    title                   rec             date/note
A-1   〔h∧maebeθ〕   STUDIO     1974.Feb~April
A-2     空と雲               STUDO      1974.Feb~April
A-3     おまつり(やっぱりおまつりのある街に行ったら泣いてしまった)    STUDIO    1974.Feb~April
B-1     一触即発            STUDIO      1974.Feb~April
B-2     ピンポン玉の嘆き    STUDIO    1974.Feb~April

 

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